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生きる力を引き出すコラム

治療家として生きるOKAのブログ。主に心に元気がない方や自律神経症状、ストレスからくる慢性疾患の方の人生を好転させることを目的としたコラムを書いていきます。

腸内環境を整える朝の習慣

食生活

今日も暑いですね。

 

こんな暑い日の昼は太陽の下でアイスコーヒーをグビッと飲みたくなります。

 

でもアイスコーヒーは体を冷やすのでもし飲んだらその後にあったかい飲み物(お白湯、ほうじ茶、烏龍茶)を飲むことをお勧めします。

 

なぜなら、冷たいものを飲んで内臓が冷えてしまうと自律神経のバランスが崩れて体力が低下します。

 

そうなると免疫力、自然治癒力が低下して病気になりやすくなったり、病気が治りにくくなったりします。

 

アイスコーヒーを飲んで冷たい喉越しを楽しんだら、暖かいものを飲んで内臓をいたわりましょう。

 

 

さて今日は腸内環境を整える方法を簡単に紹介します。

腸というのは「第2の脳」と呼ばれるほど重要な臓器です。腸の状態が悪いと何がいけないのか?

 

一言で言うと良質か血液が全身の臓器に送られません。

腸壁に宿便などの汚れが付いていると、食べ物の栄養が十分に吸収されません。そして老廃物などを含んだ血液が他の臓器や脳に回ってしまいます。

 

当然脳に栄養を与える脳脊髄液の状態も悪くなり、頭がぼーっとしたり、精神症状がある方は症状が悪化する可能性が高く悩ます。「動こう!」という気力は湧いてこなくなります。

 

腸の状態を気にかけることは全身の健康状態を気にかけることに値します。心の状態も体の状態も腸の具合で左右されると言っても過言ではありません。

 

 

では腸の状態を良くするにはどうすれば良いか?

 

それは空腹の状態の時に何を最初に口にするのか?が重要な鍵となります。

空腹の状態といえば朝のですね。朝一番に腸を綺麗にしてくれる食べ物を食べると腸状態が少しずつ良くなっていきます。

 

腸をキレイにして、機能を高めるものとはズバリ、

食物繊維酵素

 

この2つは腸の中の老廃物を外に出す毒だし効果(デトックス効果)、そして腸壁の活動を活性化して良質な栄養素をスムーズに吸収できるようになる効果があります。

 

その食物繊維酵素を含んだ食べ物とは、

 

果物です。

 

原始時代、人類は果物を食べて進化してきたと言われています。果物さえあれば人間は生きていけると言われています。

 

朝一番の空腹な状態で果物を食べましょう。そして大切なことは朝食を食べ過ぎないこと。朝食を食べ過ぎると消化器官に負担がかかり、脳や筋肉にエネルギーが回りにくくなります。

 

朝は2〜3種類の果物と水もしくはお白湯だけでも十分午前中の栄養はカバーできます。

それどころが自然のお通じが促され、体が徐々に元気になっていきます。

 

注意点としては、バナナとグレープフルーツなどの組み合わせは良くありません。

甘い果物と酸っぱい果物を同時に食べると腸の中で中和して吸収に時間がかかります。内臓に負担をかけるのは良くありません。

 

そしてバナナは一本100キロカロリーほどありますので一回の食事では一本までにしておきましょう。食べ過ぎると体重が増える原因になります。

 

 

お勧めはパイナップル、オレンジ、キウイなどです。

 

朝の果物生活で心も体も浄化しましょう!

 

 

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治療家OKAプロフィール:

作業療法士として臨床経験10年以上

日本メンタルヘルス協会心理カウンセラー

統合医療による整体資格

頭蓋仙骨療法施術師

現在訪問リハビリの仕事をする傍ら、自費診療で地域の方を施術している